【第17回eco検定講座】

項目1

1~3行目の酸性雨の説明は覚えてね。原因が硫黄酸化物や窒素酸化物です。PHが5.6以下のものを酸性雨というという説明も必須ですが、ここに書いているように、明確に定義されているわけではありません。この「明確に定義されていない」という文言も重要です。不確実な言い方ですが出題しやすい表現です。

酸性雨の原因は工場などの排気ガスや人間活動が原因で歴史を遡ってみると、ヨーロッパの産業革命に遡ります。現在は途上国にその舞台を移していますが、硫黄酸化物や窒素酸化物は温室効果ガスでもあるので早急な対策が必要です。途上国では京都議定書などに反発しており先進国は取り組みに関して特別な責任があります。この辺はあまりこのページでは述べられていませんが重要です。絡めて覚えて下さい。

項目2

途上国は石炭エネルギーの依存率が高いため深刻化する⇒ここも重要!
石炭と石油、天然ガスとでは硫黄成分が違います。

http://www1.gifu-u.ac.jp/~wakailab/thermal/chapter2.html

石炭>石油>天然ガス の順ですが、天然ガスは硫黄分がないものもあります。

日本は世界でも最先端の技術があり、その基準も厳しい(でも都市によってまちまち)ので途上国に普及すればもっといいのですがとても高価なのでなかなか手が出せません。この公害の影響は風や気流に乗って国境を超えて行く事も重要です。

そこで多国間での取り組みが必要とされ、EANET、長距離越大気起汚染条約などが出来ました。
ソフィア議定書、ヘルシンキ議定書などもあわせて覚えて下さい。

項目3

「湖沼での生物の生育環境の悪化」「森林の衰退」はいります。
後者の例としてドイツのシュバルツバルとはここでも書かれていますが頻繁に出てきます。基本です。下の緑の枠の中もその事例とあわせて覚えてください。

項目4

長距離越大気起汚染条約、ヘルシンキ、ソフィア、EANET,自動車NOXPM法
も名称と年号をあわせて覚えてね。虫食い問題とかで出そうです。

欄外

上記で述べた以外ではEANETが東アジアを中心に設立されたということが重要です。あのミャンマーでさえ参加しているのですから。

酸性雨に関する事で参考になるものとして以下の分析キットがあります。書店でも扱っているのでどうですか?

地球環境分析キット

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【第16回eco検定講座】

(62ページ~63ページ)

2-10

項目1

高さ10数キロ~50キロはいります。基本です。
紫外線をオゾンは吸収するも基本です。紫外線には紫外線-A,紫外線-B,紫外線-CがあってそのうちBを吸収するも重要です。

1970年頃からオゾンホールが南極上空に出来るようになりました。

オゾン層をフロンガスが破壊するのを見つけたのがローランド博士です。これも重要です。ここには書かれてませんが覚えてね。

項目2 

フロンは化学的に安定している。これも重要。頻繁に出てきます。

日本は1995年に特定フロンCFCが全廃されました。
途上国ではまだ使用されています。このへんはこちらのページが詳しいです。
(http://www.env.go.jp/earth/ozone/montreal/Schedule_present.jpg)

項目3

フロンは15年かけてオゾン層に到達します。つまり今到達しているのは単純計算で1994年です。文献によっては10年かけてという表現も見かけますがeco検定試験対策では公式テキストのとうり15年と覚えてください。

フロンは塩素を含む物質でその塩素がオゾンを破壊します。

破壊の仕組みは複雑ですが基本は塩素原子がフロン分子や酸素分子にアタックしてバラバラにして行きます。
フロンガスにも色々と種類がありそれぞれ破壊の度合いが違います。モントリオール議定書では破壊係数の大きいものほど早く撤廃されている傾向にあります。

後半の10%、80%もとても出しやすそうですね。覚えて下さい。

項目4

UV-Bがダメージを与えるという表現は基本です。
UV=ULTRAVIOLET=紫外 という意味です。

緑で囲まれた部分はとても重要です。
特によく聞くのは①と③かな。私が今まで一番聞いた頻度が大きいですね。

項目5

ウィーン条約、モントリオール議定書の年号は絶対いります。
知らないと話になりません。

上記サイトに廃止などの年号も記載されています。
1995
2020
1988
2001年
という年代と出来事も覚えてください。

(62ページ欄外)

フロンの用途として
「~精密機械や電子部品の洗浄剤」
迄は出来れば覚えてくださいね。
ここまでの項目はよく聞きます。

(63ページ欄外)

ウィーン条約に'88年に加盟したとかその正式名称、モントリオール議定書の正式名称はいります。

オゾン層の破壊に関する本に関して以下の本がとてもいいです。以下のシリーズの最新版です。 条約集(多数国間条約 昭和64年、平成)

今年出された以下の本もフロンに関してかなり内容を割いて書かれています。 環境年表(第1冊(平成21・22年))

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気が変わったのでまたはじめます。

あと試験まで三週間きりましたね。

けっこう来られている方多いみたいなのでまたよかったら見てください。

明日か明後日にはじめます。

この試験はきちんと勉強すれば合格します。

私のブログを見られている方はインターネット環境があるかたでしょうね。

公式テキストとネットがあれば合格できます。

不安な方でも参考書が一冊あれば大丈夫です。

前回、すこし難しかったみたいですね。

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【本日のエコロジー記事】

eco検定の結果が6日にわかるみたいですね。

私も一月以上さぼっていましたがまた再開します。

前回の続きを書いていきます。

http://www.eco-people.jp/index.html

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【第五回eco検定】(解答+解説 その⑤)

【第六問】
ア.
③ 公式テキスト28ページ
海洋>氷雪>地下水 の順です。
関係ありませんが、海洋の水、つまり海水の構成要素は以下のようになります。

(単位:mg)(参照:世界大地図鑑、小学館発行)

酸素85万6000
水素10万7800

塩素1万9870
ナトリウム1万1050
硫酸2322
マグネシウム1320
硫黄928
窒素500
カルシウム422
カリウム416
臭素68
炭素28
ストロンチウム8.5
ホウ素4.5
微量元素2.4
その他計3万7000

イ.
③ 公式テキスト213ページ欄外
①のライフサイクルコストは公式テキスト172ページ
②の環境効率性は公式テキスト118ページ

ウ.
② 公式テキスト79ページ~80ページの辺りです。この文もよく聞きます。

エ.
公式テキスト79ページ
今年の洞爺湖サミットに招かれた中国、インド、 ブラジル、メキシコ、南アフリカの新興五ヶ国は先進国に80~95%の削減を要求しています。
http://mainichi.jp/life/ecology/archive/news/2008/07/20080709ddm001010158000c.html
この問題は意外とブラジルを選んだ方おられるのなないでしょうか? 近頃のテレビ報道でバイオディーゼルやエタノールを取り扱っている番組が増えたのでブラジルという国自体がかなりクローズアップされています。それで選んだとか……

オ.
③ 公式テキスト74ページ
①と②は公式テキスト190ページ

カ.
② 公式テキスト126ページ欄外
①は公式テキスト121ページ。団体の名称です。
③は公式テキスト108ページ欄外

キ.
② 公式テキスト114ページ欄外(compliance)
①は持続可能性という意味です(sustainability)
公式テキスト115ページ欄外(triple bottom line)
英単語の意味を知っていれば覚えていなくても正解にたどりつける人もいたかも。

ク.
② 公式テキスト117ページ欄外
公式テキスト117ページ欄外
公式テキスト116ページ
国際標準規格の本を書店などで見た方も多いでしょう。青い表紙がずらっと並べられているコーナーをよく見ます。ここに書かれている「pdca」(plan,do,check,action)は株式会社パデセアさんのURLに使われています。考えたものですね。ISO14001以外にもISO9001,ISO27001がありますが、これらを取り上げている環境関係の本は激少です。個人的には重要度は低いと思っています。

ケ.
① 公式テキスト136ページ
公式テキスト128ページ
公式テキスト141ページ欄外

コ.
①が正解
ウィキペディア 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%85%E6%A9%9F%E9%9B%BB%E5%8A%9B
それらしい語句が並んでいます。気を付けてください。
③こういった言葉があるのですね。意味は何となく判りますが定義ずけられているとは

株式会社パデセアさんのホームページも拝見しました。

http://www.pdca.co.jp/news/ecoken081221.html (解答です)

私とパデセアさんとは無関係ですよ。

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こちらの御二方も問題を作成されています。次回受験されるかたはどうぞ。

☆いいこと探険家さん (http://homepage3.nifty.com/kokorogy/)

(eco検定対策問題その①)

http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/diary/200608180001/ 

ページをめくっていかれるとこの年の10月迄(つまり、第一回検定試験直前まで)計30回に渡って書かれています。私も当時活用しました。

(2006年8月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200608

(2006年9月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200609

(2006年10月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200610

☆eco拓也さん

三ヶ月に渡り(2006.8月~2006.10月)、その①~その⑩まで作成されています。

http://plaza.rakuten.co.jp/eco30/backnumber/200608 (ここは8月のもの)

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【第五回eco検定】(解答+解説 その④)

【第五問】
ア.
①正解。公式テキスト18ページ
②不正解。義務化はされていません。公式テキスト18~19ページ付近。
③正解。公式テキスト19ページ
④正解。公式テキスト19ページ

イ.
①正解。公式テキスト48ページ
②不正解。公式テキスト48ページ。でも問題文のような表現だと「確実に」広範囲の人に悪影響を及ぼすとも解釈できます。確実に広範囲に悪影響を及ぼす事例があるとこの選択肢は「正解」扱いとなります。
このような場合もありうるのではないでしょうか。
土壌中の汚染物質が近くの河川や海を通じて(つまり水を通じて)汚染が拡大して広範囲に及ぶとかです。公式テキストには問題文のような記述があるので「不正解」とします。
③正解。しかし、「~していたものと考えられる」といった推量とも言える表現があるので厳密に言えば正しくありません。つまり、「イタイイタイ病」は過去に起きた土壌汚染による公害です。これを推量で表現されるとは適切ではないでしょう。こんなこと言っていたら問題とけないよ~(笑)~ その辺はてきせんに対処したほうが…… よくわからん(笑) 毎回そうですが、eco検定は公式テキストからのみで問題を全部出そうとすると必ずといって良いほど無理が出てきます。そのうち、ドサッと環境白書からいきなり出るんじゃないかと常日頃から思っているのですが……
④正解。公式テキスト49ページです。これ以外の方法があるのかも知れませんけど私は知りません。

ウ.
①正解。公式テキスト100ページ欄外
②正解。公式テキスト216ページ欄外
③不正解。公式テキスト101ページ。生産者ではなく廃棄物を出す人です。基本の内容です。
④正解。公式テキスト102ページ。このページにある二つの表を見比べてみると一目瞭然です。私、この選択肢の内容は知りませんでした。ここでは触れていませんが、一般廃棄物と産業廃棄物とではその排出量に関して桁違いです。約100倍も違います。

エ.
この表は公式テキスト103ページの表をそのまま持ってきていますが、選択肢ごとに計算していくと④しか正解でないことにきずきます。計算力が問われる問題です。

オ.
こちらのサイトによると
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=11153&hou_id=9547
④以外は正解です。
この問題は公式テキストではなく環境白書から出題されていると思われます。
このページです。
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h20/html/hj0801010301.html#n1_3_1_2

株式会社パデセアさんのホームページも拝見しました。

http://www.pdca.co.jp/news/ecoken081221.html (解答です)

私とパデセアさんとは無関係ですよ。

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こちらの御二方も問題を作成されています。次回受験されるかたはどうぞ。

☆いいこと探険家さん (http://homepage3.nifty.com/kokorogy/)

(eco検定対策問題その①)

http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/diary/200608180001/ 

ページをめくっていかれるとこの年の10月迄(つまり、第一回検定試験直前まで)計30回に渡って書かれています。私も当時活用しました。

(2006年8月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200608

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【第五回eco検定】(解答+解説 その③)

【第四問】

ア.公式テキスト24ページ

イ.公式テキスト25ページ
藍藻類の痕跡としてオーストラリアのハメリンプールに「ストロマトライト」という生物がいます。
ウィキペディア⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88

ウ.公式テキスト25ページ
紫外線は三種類あります。人類に悪影響を及ぼしているのは「UV-B」(紫外線B)です。皮膚ガンの原因にもなります。
「気象庁紫外線情報」⇒ http://www.jma.go.jp/jp/uv/
☆紫外線を含む電磁波の詳しい図⇒
http://wwwj.vsop.isas.jaxa.jp/yougo/k01_elec-mag.html

エ.公式テキスト25ページ
この石炭のできかたに関して似ているものとして「珪化木」というものがあります。石炭ではないですが、構造が似ているので同じ場所から出土されることもあります。
ウィキペディア⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%AA%E5%8C%96%E6%9C%A8

オ.公式テキスト27ページ
大気の循環に関して公式テキストの図2-5には書いていませんが、南から順に「ハドレー循環」「フェレル循環」「極循環」があります。図の地球の図のはみ出たところの矢印で南から順に対応します。こちらの図が判りやすいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_circulation_ja.png

カ.公式テキスト28ページ
水循環に関してこのページが判りやすいです。少し感動しました。
「アメリカ地質学研究所(USGS)」(日本語訳あり)↓↓↓↓↓
http://ga.water.usgs.gov/edu/watercyclejapanesehi.html(図)
http://ga.water.usgs.gov/edu/watercyclejapanese.html(概要)

勉強された方は知っておられると思いますが、この循環は対流圏でのみ発生します。しかし、近頃の環境破壊がこういった水循環に支障をきたし、強大台風、熱波、ダウンバースト等の異常気象が発生しています。数年前のパリの熱波で沢山の方がなくなりましたが、パリは日本で言えば北海道位の緯度なんですよ。こんなところで40度近くも冷房なしで暮らしたら応えるはずです。日本ほど冷房が普及していないみたいです。

キ.公式テキスト61ページ図
海水温による白化現象は以前からよく言われている事です。このほかに、珊瑚はオニヒトデにやられてしまう被害をよく聞きます。地球温暖化が海の生態系を変えてしまっています。このほかにも、近年、「エイ」(魚の)が瀬戸内海のアサリを食い尽くしてしまう被害や、エチゼンクラゲの被害もあります。
そして、「珊瑚」と「珊瑚礁」は同じではありません。
☆オニヒトデ(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%87
天敵は「ほら貝」です。http://jp.youtube.com/watch?v=4d483hmueNE(その音楽。関係ありませんが)
☆エチゼンクラゲ 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%81%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B2
☆エイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4

ク.炭素循環(公式テキストどこにあるか判りません)
このページが音声を使って判りやすいです。
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0220a/contents/f_08_02.html
人類が化石燃料を使いすぎて炭素循環に支障をきたし、環境問題になっています。
気象庁⇒ http://www.data.kishou.go.jp/db/co2/knowledge/carbon_cycle.html

ケ.公式テキスト29ページ
同じページに「海洋大循環」というのがあるが、詳しいことはまだわかっていませんが1000年程の周期でまわっていて、地球環境に影響を及ぼしているといわれています。試験には出ていませんが大事です。

コ.公式テキスト133ページ
混同するような語句が並べていますので気をつけてください。

-------------------------------------------------------------------
問題の「ケ」~「コ」にはさまれた段落は問題になっていませんが、大事な事として、「○○炭素トン」という二酸化炭素の単位の表し方や現在の二酸化炭素の濃度が370PPM(産業革命時は270PPM)という値は試験ではなくても新聞や報道でみるでしょう。

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こちらの御二方も問題を作成されています。次回受験されるかたはどうぞ。

☆いいこと探険家さん (http://homepage3.nifty.com/kokorogy/)

(eco検定対策問題その①)

http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/diary/200608180001/ 

ページをめくっていかれるとこの年の10月迄(つまり、第一回検定試験直前まで)計30回に渡って書かれています。私も当時活用しました。

(2006年8月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200608

(2006年9月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200609

(2006年10月) http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/backnumber/200610

☆eco拓也さん

三ヶ月に渡り(2006.8月~2006.10月)、その①~その⑩まで作成されています。

http://plaza.rakuten.co.jp/eco30/backnumber/200608 (ここは8月のもの)

そして、私と株式会社パデセアさんとは無関係です。

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【第五回eco検定】(解答+解説 その②)

【第三問】
ア.
公式テキスト26ページ
①は対流圏の説明
②が成層圏
③は中間圏、④は熱圏の説明です。

イ.
①食物連鎖 (公式テキスト35ぺージ)
②相利共生 (公式テキスト34ページ)
③が生物濃縮の説明 (公式テキスト36ページ)
④生態系ピラミッドの説明 (公式テキスト36ページ)

ウ.
①ゼロエミッション (公式テキスト185ページ)
②ESCO事業の説明です (公式テキスト105ページ)
③グリーン購入ネットワークの説明 (公式テキスト135ページ欄外)
④エコファンド (公式テキスト127ページ)

エ.
①環境会計の説明です (公式テキスト122ページ)
②排出権取引制度 (公式テキスト130ページ)
③環境税 (公式テキスト131ページ欄外)
④デポジット制度 (公式テキスト130ページ)

オ.
①エコツーリズム (公式テキスト188ページ)
②ナショナルトラスト運動 (公式テキスト189ページ)
③環境アセスメント (公式テキスト128ページ欄外)
④省エネルギー (公式テキスト61ページ等)

問題3 3-2は、
公式テキスト54~55ページ、100ページ欄外に書いています。
ちなみに「カスケードリサイクル」はこちらに説明があります。私、この言葉、初めて聞きました。
http://www.logistics.or.jp/green/words.html

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今日はここまでです。

また、こういった方もおられます。

「いいこと探険家」さん:http://plaza.rakuten.co.jp/iikototanken/

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【第五回eco検定】(解答+解説 その①)

お解答はもういろんな所で皆さん、入手されているのでここでは解説をしていきます。

解答は「株式会社パデセア」さんのホームページから転載させて頂きます。

http://www.pdca.co.jp/news/ecoken081221.html (こちらから見れます。)

問題も追々、前回のように順次、掲載していくのでこれから受験される方はまた参考にしてください。

そして、この場をお借りしまして、たまひろさん、問題を御提供頂き誠に有難う御座いました。

今回の試験を解いてみて思ったのは、前回の試験と酷似した選択肢や問題があったことです。

例えば、15ページの[キ]は選択肢がそのままで文章だけがすりかえられていました。

------------------------------------------------------------------------

ここからは解説です。問題は省略します。

【第一問】

ア.正解。但し、あなたが環境に優しい生活を普段から続けていているとしたら不正解にされた方もいるかも。理由は「生活スタイルを変える」ことが環境に良いとは個人によって千差万別だからです。私、この問題、さっき解いていてかなり悩んだ。あなたはどっち派ですか?

イ.これはテキストに書いています。正解です。テキスト70ページ
問題とは関係ないですが、最近読んだ本で、地球の歴史上、単一の種族(つまり人間)が他の種族を絶滅させるほど繁栄した事はいまだかつてないことだと書いていました。(ワールドウォッチ「PlanB 3.0」より。ページ数は忘れました。すいません。現在100ページ程まで読んでいるのでそこまでに書いています。)今までは自然環境によるものだと。確かに人間は他の種族を全部絶滅させるほどの威力をもった存在といえるでしょう。成就してはいけませんが。

ウ.これもテキストに書いています。件数は増えています。52ページです。典型7公害は結構細部に渡って覚えていないのでこんがらがるとこもしばしばです。私でしたら試験前日に覚えます。

エ.正解です。テキスト37ページに書いています。

オ.この問題も正解ですが、2005年までは日本が一番でした。パセデアさんのホームページでも書かれています。最近、NHKでドイツの太陽光発電企業「Q-CELLs」を取り上げた番組を御覧になられた方もおられるのでは?そこでも同様の説明がなされていたので
ウィキペディアより:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E5%85%89%E7%99%BA%E9%9B%BB#.E4.B8.96.E7.95.8C.E5.90.84.E5.9B.BD.E3.81.AE.E7.8A.B6.E6.B3.81

Q-cells ホームページ(太陽光の発電のページに直接飛びます)
http://www.q-cells.com/en/solar_energy/index.html

カ.正解です。公式テキスト206ページです。最近では環境家計簿が本屋さんで売られています。一度、皆さんも読んで見られたらどうですか。

キ.環境税は経済的手法です。公式テキスト131ページです。こちらの表にあるとうり、海外ではもう導入されている国もあります。日本も議論はされていますが。この環境税は欄外に書いてある「外部不経済」とよく結び付けられて説明されます。つまり経済活動による環境破壊を、需要ー供給曲線と結び付けられないで論じられていたので、それを内在化して説明するときに環境税が必要だからです(私の説明がわからない方すいません。口で説明したほうがいいです。)

ク.パデセアさんのホームページにあるようにゴマは入りません。私はここは覚えていませんでしたが、文中に「必ず」という語句があるのでこれは違うと感じて「勘」であてました。正解すれば何でもいいのですよ(笑)!!

ケ.ブラックバスはかなり問題化しています。かなり以前から生態系を破壊しているといっています。琵琶湖がよく取り上げられます。公式テキスト73ページに書いています。

コ.正解です。テキストのどこにあるか見つけ切れませんでした。参考にこちらのページを。詳しいです。
http://allabout.co.jp/living/light/closeup/CU20030819A/

-----------------------------------------------------------------------------
【第二問】
ア.そのとうりです。公式テキスト38ページ。
イ.基本です。寝言に出る位暗記して欲しい用語です(笑)。eco検定を受ける前からこの用語を学校の社会の授業で教えてもらった人が多いんじゃないですか??
ウ.そのとうり。公式テキスト62ページ。特定フロンは「フロン11」「フロン12」「フロン113」「フロン114」です。こちらのぺ-ジ(EIC NET)が詳しいです。
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1910

また、問題にはなっていませんが「代換フロン」(HCFC.HFC)もよく出ます。詳しくはこちらから。
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&ecoword=%C2%E5%C2%D8%A5%D5%A5%ED%A5%F3
まだ先進国でも使用されています。

モントリオール議定書で削減計画を決めています。環境省のホームページが詳しいです。これは必見です。試験は終わりましたが、全部暗記する価値があります(と、私は考えている)。

http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h19/html/hj07030103.html#3_1_3

エ.公式テキスト71ページ。「ネガティブリスト」という語句、初めて聞きました。残留農薬に関する言葉なんですね。
http://www.jppn.ne.jp/tokyo/pojithibu.htm

ストックホルム条約位しか聞いたことありません。
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/gaiko/kankyo/jyoyaku/pops.html(外務省ホームページ)

オ.公式テキスト95ページ。それっぽい語句が並んでいますがこんがらがらないように。

カ.PDCAは「PLAN」「DO」「CKECK」「ACTION」の頭文字です。公式テキスト116~117ページ。株式会社パデセアさんはこの「PDCA」から来ているのでしょう。ホームページアドレスも「pdca」を使用されていますね。

株式会社パデセア:http://www.pdca.co.jp/index.html

キ.揮発性(volatile)有機(organize)化合物(compaunds)の頭文字です。単語の意味を知っている方はすぐにわかるはず。

ク.公式テキスト177ページ欄外にあります。この問題は過去にも出ています。

ケ.公式テキスト192ージです。

コ.排水処理方法のうち、「生物学的方法」に該当します。「生物学的方法」は7つ、「物理学的方法」は3つあります。公式テキスト99ページ。

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【第五回eco検定】

問題が入手できる予定がないので何もかけません。

誰か受験された方、頂けないでしょうか。

見たいです。

コメント頂いた、「たまひろさん」、もし、よければ頂けないでしょうか。近くでしたら取りに行きます。

私、前回は、親戚が受けたのでもらえたのですよ。だから、前回の問題をブログにかけました。参考にされた方もおられるんじゃないでしょうか?

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今回のeco検定試験の解説はこちらです。

http://userfriendly.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-9c37.html (その①)

http://userfriendly.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/eco-745b.html (その②)

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