エコロジー記事/eco検定問題 其の8
<<第二問>>
①アメリカのハリケーンの強さを示すカテゴリは1から7まである。
②地球温暖化の影響で海面の上昇が報告されてるが原因としては両極地方の氷の融解のみが挙げられる
③サンゴの白化現象も地球温暖化が原因となっているが、また、海水温度が上昇するラニーニャ現象の影響が加わってさらなる悪化が予想されます。
④IPCC第四次報告書第一作業部会によれば今世紀末の平均気温の上昇は今後も化石燃料に依存した場合最大6.4℃になると考えられている
⑤IPCC第四次報告書第一作業部会によれば地球の平均気温が1.5℃~2.5度上昇すればこれまで評価された植物及び動物の約2~3割は絶滅するリスクが高まるとされている
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<<第三問>>
①人類が化石燃料の消費によって毎年排出する二酸化炭素の量は70億トンに対して自然が年間に吸収できる量は約30億トンとされています。
②2050年に温室効果ガスを710~445PPMで安定化させた場合の世界平均のGDPは+1%~-5.5とされています
③IPCC第四次評価報告書第3作業部会報告書によると2030年における削減可能量は炭素価格が二酸化炭素換算で$20/t だと年90~170億t であり、$100/t だと年160~310億t とされている
④日本の平均気温でよく「平年と比べて○○度高い」「○○度低い」という表現が使われていますが、この「平年」は五年ごとに気象庁が出している過去30年の気温の平均を言います。
⑤地球の平均気温は約14℃です。
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<<第四問>>
①生態系を考えると、消費者である緑黄植物は光合成によって酵素を作っています。また、その植物の栄養分は土壌中の微生物類によって分解された有機物質類がもとになっている。
②2005年に国連が発表した「ミレニアム生態系評価」によると生態系サービスを「供給サービス」「調査サービス」「文化的サービス」「基盤サービス」の4つに分類しています。
③二酸化炭素の循環を考えた時に陸上では生態系ピラミッドの各階層間に置けるやり取りでそれを循環させているが、海洋ではそのような循環はない。
④窒素も二酸化炭素と同様に生態系の働きで循環している物質のひとつである。これは大気中の約8割を占めているが、直接利用する事がほとんどできずこれを水素や炭素と化合させる機能を有する微生物等によって固定化される必要があります。
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