エコロジー記事/eco検定問題 其の9
<<第一問目>>
①世界の人口は1960年の約30億人から2000年の約60億人に増えました。これにより人類が生態系に求めるサービスの量も増えました。
②2003年時点の「エコロジカルフットプリント」は日本はEU諸国より高い数値である。
③日本の人口は減少する傾向にありますが、アジア全体では増加の予測がなされており特にインドは中国を超えるみとうしです。
④ミレニアム生態系評価において最近10年間の海洋での漁獲量は近代的漁業が導入される以前との比較において十分の一にまで落ち込んでいるとされている。
<<第二問目>>
①生物の絶滅速度はミレニアム生態系評価によれば人類は自然に起きる絶滅と比べて1000~10000倍もの速い速度で絶滅させていると試算されています。
②緑色植物は二酸化炭素を吸収したり根から養分を得て成長しているので二酸化炭素濃度が増えれば増えるほど成長速度が速まり逆に阻害されるという可能性は全くない。
③地球温暖化により植物の栽培適温地が変化することも考えられます。
④日本の平成17年度の食料自給率は約4割である。地球温暖化や世界の人口増加といった問題があるが日本は経済大国であるので将来の食糧確保でなんら心配ない。
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