【第三回eco検定講座】+【お知らせ】
<<色付きの項目は覚えてね>>
今日は16ページから19ページ迄です。
①1960年代から日本でも「四大公害」と呼ばれるものが出てきました。これは必ず覚えて下さい。
四日市ぜんそく 水俣病 新潟水俣病 イタイイタイ病
地域は順に、三重県、熊本県、新潟県、富山県。
原因物質は順に、硫黄酸化物、メチル水銀、同左、カドミウム。
42ページに詳しい説明があります。ここではこの程度に留めておきます。
②図表1-1について
この表を丸覚えする事は必要ないと思いますが、「プロセス」の各項目がどのような事かを覚えておく事が必要です。
森林伐採―日本は特に輸入しすぎですが、中国も経済発展で消費が急増しているので最近は日常生活の上で影響が出てきています。例えば、吉野家でも割り箸をやめています。森林は海洋と同じ位の二酸化炭素吸収量があります。森林が少なくなる事は吸収される二酸化炭素の量が減って、温暖化に拍車がかかることを意味します。温室効果ガスは二酸化炭素だけではないですが、他にもフロンやハロン、メタンガス、これらは二酸化炭素より破壊係数(とは、同じ量でどれだけ温暖化に寄与しているかということ)が大きいです。種類によっては1万倍も二酸化炭素より大きいものもあります。
ここが詳しいです:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%BE%E3%83%B3%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E4%BF%82%E6%95%B0
化石燃料の消費-化石燃料は二酸化炭素を出します。使いすぎは良くありません。最近、京都議定書に関連して日本はハンガリーから排出枠を買いました。ヨーロッパは自国だけで義務を達成出来るので余裕があります。ハンガリーがポイントです。知らない人多いと思います。出題されても不思議ではありません。
この記事を見てね:http://jp.ibtimes.com/article/biznews/071126/14448.html
外務省のホームページでも見れるよ。
食料の大量生産-無駄なエネルギーを使いすぎないように。また、日本は自給率が4割程度しかないのに一日当り一食分を捨てています。時代を遡ると安土桃山時代の頃から日本人は三食食べ始めたそうです。(織田信長の頃らしい)それまでは一日二食でした。自給率に関しては148ページに詳しく書いているのでそこでまた書きます。
資源の消費-資源といってもいろんな種類があります。エネルギー資源、食物、人的資源、ここでは範疇が大きくなりすぎるので省略させてね(笑)!
汚染物質・廃棄物の排出-例えば、出題されそうな事として、国境を越えた廃棄物の移動があります。「バーゼル条約」はそれを規制する為に「セベソ事件」が契機となって作られました。
ここを見てね:http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=1543
地球温暖化、生物多様性、森林減少、農地劣化、酸性雨、オゾン層破壊等は公式テキストで大きく取り上げられているからその時に書きます。
ここで覚えておきたいのは、上の環境問題は単独で成り立っているのではなく、相互に絡み合って複雑化しているということです。例えば、地球温暖化の原因物質であるフロンガス類は同時にオゾン層の原因物質でもあるとか。
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17ぺ-ジは価値観的な事を書いているます。過去に出題されたものとしては、項目3の「自分ひとりが行動しても変わらないとは思わない」とか項目4の一行目~二行目の「個人が~あげられます」があります。また、八行目~十行目の「企業や~大切です」が出題されやすいかな~。とりあえず、この辺が怪しい。
また、ここに書かれているものも含めた価値観的なものは、個人の主観が入っている為、反対意見もでやすいのが特徴です。最近はこういった類の問題はかなり減ってきましたが、自分の考えはとりあえずひっこめて覚えた方が良いと思います。
例えばテキスト184ページにある記述で「ハイブリッド車は使う事自体が環境にやさしい」と書いています。こんなのは嘘です。もし私が答えるとしてもこの項目はテキストに反して不正解としますけどね……
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18ページと19ページは価値観的な事が多いので覚える事は少ないです。
覚える事として
①項目2の環境教育は体験型の教育が有効である(断言は出来ないけど)
②2003年に環境教育推進法は制定されたとか
③2002年のヨハネスブルグでESDが決まった事、2005~2014年は国連持続可能な開発の為の教育の10年とか
④ブルントランド委員会の項目も重要なので覚えてね。「将来の世代のニーズを損なうことなく現在の世代のニーズを満たすような開発」が結構重要。丸暗記が望ましい。
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お知らせはこちらを見てね。
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